厚生労働省は1月23日、オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会を開催し、今年5月までに予定されている指針の見直しに向けた検討項目案を示した。検討会の冒頭で、厚労省医政局長の吉田学氏は「オンライン診療で既に発生している不適切事例を受けた対応と、指針の記述で不明確だった部分を整理することで、現場の実態に合わせた形に指針をバージョンアップさせたい」と検討会の目的を説明した。

オンライン診療を行う医師は研修が必須にの画像

ログインして全文を読む