2019年1月8日、右乳腺腫瘍摘出手術後で麻酔が残る女性患者A氏に対し、術後診察に訪れた医師がわいせつ行為をしたとして、柳原病院(東京都足立区)の非常勤外科医が準強制わいせつで起訴された事件の公判が、東京地方裁判所であり、検察側は懲役3年を求刑した。弁護人は無罪を主張した。2016年11月30日に初公判が開かれた本事件の判決は、2019年2月20日に言い渡される予定だ。

わいせつ容疑の乳腺外科医に求刑「懲役3年」の画像

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