正面衝突事故を起こした軽自動車の乗員1000人を対象としたコホート研究の結果から、軽自動車のフロント部分の形状により交通外傷の部位と重症度が異なることが示された。11月19日から横浜市で開催された第46回日本救急医学会で、福島県立医科大学臨床イノベーションセンターの伊藤文人氏らが報告した。

車の「鼻」の形で交通外傷の部位と重症度が違うの画像

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