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学会トピック◎第64回日本病理学会秋期特別総会
胃生検病理診断用のAI、診療現場での検証を開始

 日本病理学会は11月22日、第64回日本病理学会秋期特別総会の会期中に記者会見を行い、学会主導で開発してきた病理診断用人工知能(AI)が実用化レベルに達したことから、今年度中に福島県と徳島県の診療現場でその効果の評価を始めると発表した。

呉市内で開催された記者会見の様子。左からAMED理事長の末松誠氏、東京大学病理学教授の深山正久氏、東京医科歯科大病理学教授の北川昌伸氏、本秋期大会の学会長を務めた谷山清己氏(国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター院長)

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