1日4gという従来よりも高用量のイコサペント酸エチル(EPA)を投与すれば、スタチンでは制御しきれない中性脂肪(TG)高値という「残余リスク」を効果的に抑制できる可能性が示された。REDUCE-IT試験の結果で、米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院のディーパック・バット(Deepak L. Bhatt)氏らが、米国心臓協会学術集会(AHA2018、11月10〜12日、開催地:シカゴ)で発表した。

1日4gの高用量EPAで心血管リスク25%減の画像

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