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学会トピック◎米国心臓協会学術集会(AHA2018)
75歳以上でもLDL-C高値は薬物介入すべき
我が国で行われたEWTOPIA75試験で心血管リスク34%減少

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 冠動脈疾患の既往がない75歳以上であっても、LDLコレステロール(LDL-C)高値であれば薬物介入すべきことを示すランダム化比較試験によるエビデンスが、我が国から発信された。EWTOPIA75試験の結果で、主要評価項目である複合脳心血管イベントはエゼチミブの投与により34%、有意減少した。11月10~12日にシカゴで開催された米国心臓協会学術集会(AHA2018)で、虎の門病院院長の大内尉義氏が発表した。

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