2018年11月、東京都立小児総合医療センター、広島市衛生研究所と広島市立舟入市民病院は、2018年のエンテロウイルスD68型(EV-D68)検出例の詳細を国立感染症研究所のウェブサイトで発表した。現状ではEV-D68に対する確立した治療法がなく、患者には対症療法を行うしかないため、流行期には感染予防策に努める必要がある。

喘息様患者や急性弛緩性麻痺患者からEV-D68の画像

ログインして全文を読む