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接触者健診の対象となった患者や病院職員の発病者はなし
日本医大の医師が肺結核、11人から陽性反応

 日本医科大学付属病院は11月12日、同病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科の医師が肺結核に罹患していたことに関する調査結果と対応を公表した。同病院が保健所を含む関係機関と協議して決定した、当該医師の接触者健診の対象となる患者374人と最濃厚接触職員75人に健診を実施した結果、11人がインターフェロンγ遊離試験(IGRA)検査陽性になったと報告している。

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