その際、「経験・技能のある職員」の定義については、これまで示されてきた「勤続年数10年以上の介護福祉士」を基本としつつ、「一定程度、柔軟に運用できるようにしてはどうか」とした。つまり、「同一法人で10年以上勤続した介護福祉士でなければ新加算がもらえない」といった厳格な運用にはならず、ある程度、柔軟な運用が可能になる見込みだ。

介護職員を含む「さらなる処遇改善」を議論の画像

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