末期心不全患者へのモルヒネ系製剤の使用は十分に行われているとは言えず、開始時期も定まっていない――。末期心不全緩和ケアの実態を調査したところ、モルヒネ系製剤の使用で至適投与法の検討が必要であることが明らかになった。神戸市立医療センター中央市民病院の仲村直子氏らが、第22回日本心不全学会学術集会(10月11〜13日、東京)で報告した。

末期心不全へのモルヒネ、至適投与方法の検討が必要の画像

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