東京医科大学は2018年10月23日、同大の入試不正に関する第三者委員会第一次調査報告書を公表した。その結果、2017年度および2018年度の入試において、推薦入試も含めて複数の点数調整が行われていたこと、2018年度の一般入試では39人の女性が合格ラインに達していたにもかかわらず不合格となっていたことが明らかになった。

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