原発性アルドステロン症(PA)患者を対象としたレジストリー研究JPASの解析から、日本人PAにおける心血管合併症の実態が明らかになった。虚血性心疾患、脳卒中、心不全を合計すると合併率は9.4%に及び、本態性高血圧(EHT)患者よりも高率だった。京都大学大学院糖尿病・内分泌・栄養内科の曽根正勝氏らが、第41回日本高血圧学会総会(9月14〜16日、開催地:北海道旭川市)で報告した。

日本人原発性アルドステロン症の心血管リスクはの画像

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