全国の大学病院など8施設を受診した糖尿病患者約1万人のデータを解析したコホート研究の結果から、糖尿病患者の52%が糖尿病性腎臓病DKD)であることが明らかになった。東京大学腎臓内科学・内分泌病態学の吉田唯氏らが第41回日本高血圧学会総会(9月14〜16日、開催地:北海道旭川市)で報告した。

糖尿病患者の2人に1人がDKDの画像

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