病院の労働環境改善のために過半数代表者選挙に立候補し、代表就任後2カ月で解雇された医師が地位確認などを求めていた裁判は8月7日、鹿児島地方裁判所で和解が成立した。医師が求めていた復職は実現しなかったものの、解雇の不当性を認めて、未払いだった給与など2500万円を病院側が支払うことで決着した。実質的に、原告医師の勝訴といえる内容だった。

医師の不当解雇、病院が2500万円支払いで和解の画像

ログインして全文を読む