たった1つの遺伝子Tbx6を導入するだけで、心臓線維芽細胞から心筋中胚葉細胞を直接誘導できることを、筑波大学循環器内科学教授の家田真樹氏、慶應義塾大学循環器内科の貞廣威太郎氏、産業技術総合研究所創薬分子プロファイリング研究センターの五島直樹氏らのグループが発見した。

1つの遺伝子導入で線維芽細胞を心筋細胞へ転換の画像

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