冠血行再建術施行患者を登録して長期追跡しているCREDO-Kyotoレジストリーコホート2のデータを用いて、経皮的冠動脈インターベンション治療(PCI)後の塞栓性および出血性イベントのリスクを評価する、日本人を対象としたスコアが完成した。第27回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT2018、8月2〜4日、開催地:神戸市)で、佐賀大学循環器内科の夏秋政浩氏らが発表した。

日本人対象のPCI後塞栓・出血リスクスコア完成の画像

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