糖尿病患者における非ウイルス性肝癌発症の実態やリスク因子を検討したケースコホート研究から、肝線維化指標であるFib-4 index高値は肝癌発症の予測因子になることが明らかになった。7月21日に鳥取県米子市で開催された第5回肝臓と糖尿病・代謝研究会(会長:鳥取大学遺伝子医療学部門の汐田剛史氏)で、東京大学消化器内科の建石良介氏が発表した。

糖尿病患者のFib-4高値は肝癌発症の予測因子の画像

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