新潟市民病院(新潟市中央区、写真)に勤務していた女性医師(当時37歳)が「極度の長時間労働」の結果、うつ病を発症して自殺した事案で、遺族が病院を運営する市に安全配慮義務違反があったと提訴。これに対し、新潟地裁で8月1日に行われた第1回口頭弁論で市側は、因果関係が明らかでないなどと争う姿勢を示した。

遺族が安全配慮義務違反と提訴、市は争う姿勢の画像

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