河北健診クリニック(東京都杉並区)はこのたび、40代女性が4年前に区民健診として胸部X線検査を受けた際に肺癌を疑う陰影の見落としがあったことを明らかにした。この女性は今年6月に肺癌で死亡した。本件を受け、2014年以降に肺がん検診を受診した計9424人の胸部X線写真を再読影した結果、44人に対し、同クリニックで精密検査を受診するよう案内した。

肺癌見落としで40代女性死亡、河北健診クリニックの画像

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