入れ歯患者のバッグバルブマスクによる陽圧換気時、新生児用マスクを使うことでマスクフィットの悪さによるエア漏れを回避できることを、大樹会総合病院回生病院(香川県坂出市)副院長で救急センター長の関啓輔氏が、10月24日から大阪市で開催されている第45回日本救急医学会総会・学術集会の「私の工夫」セッションで発表した。

入れ歯患者へのバッグバルブマスクによる陽圧換気は新生児用マスクでの画像

ログインして全文を読む