南三陸病院の西澤匡史氏は第40回日本高血圧学会総会(10月20〜22日、開催地:松山市)のシンポジウム「ICTによる高血圧診療の現在〜未来へ」で、「災害時循環器疾患予防支援ネットワークシステム」が東日本大震災に被災した住民の血圧管理や循環器疾患の発症予防に大きく貢献したと報告した。

震災被災者の高血圧管理にICTが威力を発揮の画像

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