厚生労働省は4月18日付けで、都道府県や医療関係団体に対して、放射線業務に従事する人の水晶体を被曝から守るため、被曝低減策を強化するよう求める通知を出した。2011年に国際放射線防護委員会(IARP)が『ソウル声明』で水晶体の等価線量限度の引き下げを勧告したが、この新基準が今後、国内の規制に反映されることを見越した対応として注目される。

放射線被曝から水晶体を守る対策を、厚労省の画像

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