厚生労働省の塩崎恭久大臣は4月8日、日本感染症学会と日本化学療法学会の合同学会(4/6~8日、開催地:東京都内)で、薬剤耐性(AMR)の国内における現状と今後に向けた取り組みについて講演した。塩崎大臣は日本のAMRの対策が世界で遅れを取っていると話し、AMR対策を推進することの必要性を訴えた。

塩崎大臣が感染症学会・化学療法学会で意見の画像

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