厚生労働省は4月6日、医師の働き方や将来のキャリア選択について尋ねた「医師の勤務実態及び働き方の意向等に関する調査」(通称:医師10万人調査)の結果を公表した。(1)回答者の44%が地方勤務に意欲を示しており、その傾向は若い医師ほど高い、(2)当直・オンコールの待機時間を除いても「週60時間以上」勤務している常勤医師は男性27.7%、女性17.3%で、特に若い医師ほど過重労働になっている――といった実態が明らかになった。

20代医師の6割が地方勤務の意思「あり」の画像

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