日本慢性期医療協会は3月21日、「医療療養病床2(25:1)の実状調査」の集計結果をまとめ、協会のウェブサイトで公表した。療養病棟入院基本料2を算定する149病院のうち、39病院(26.2%)が2016年度診療報酬改定後に要件を満たせず、95%に減算された入院料を算定していた。各種の加算も算定できなくなり、100床当たりに換算すると1カ月につき500万円以上の減収となった病院も7病院あった。

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