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学会トピック◎STROKE2017
DOAC処方中の虚血性脳卒中例で休薬・怠薬と投与量不足が多く

DOAC処方中の虚血性脳卒中例で休薬・怠薬と投与量不足が多くの画像

 経口抗凝固薬の服用中に発症した脳卒中症例の特徴を解析したところ、直接経口抗凝固薬(DOAC)処方中の虚血性脳卒中例では、休薬・怠薬と投与量不足が多いことが分かった。京都市内の脳卒中センター7施設が参加する多施設共同前向き登録研究「Kyoto Oral Anticoagulant-Stroke(KOACS)registry」の中間解析で明らかになったもの。京都大学脳神経外科の峰晴陽平氏らが、STROKE 2017(3月16~19日、大阪開催)で発表した。

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