母体保護法の指定を受けていない医師による人工中絶手術を受けた患者が、手術の6日後に急死した事件について、水口病院(東京都武蔵野市)を運営する医療法人財団緑生会(吉田文彦・理事長代行)が声明を発表。前院長の責任の下で非指定医による人工妊娠中絶手術が行われていたことを、法人として認識していたと認め謝罪した。一方で、患者死亡との因果関係については否定した。

水口病院が保護法違反を認め謝罪、死亡との因果関係は否定の画像

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