国立感染症研究所が2016年11月29日に公表した、第46週(11月14~20日)の感染症発生動向調査週報によると、感染性胃腸炎の定点当たり報告数が13.12人と増加し(図1)、全国的な流行期に入ったことが明らかになった。例年より2週間ほど早い流行入りだ。

感染性胃腸炎、例年より2週間早く流行入りの画像

ログインして全文を読む