2015年10月にスタートした医療事故調査制度は、制度開始から1年間で累計388件が医療事故として医療事故調査・支援センター(以下、センター)に報告されたほか、院内調査結果をまとめた報告書が161件提出されたことが分かった。センターへの相談件数は累計1820件。センターへの医療事故調査の依頼は累計16件で、このうち13件は遺族からの依頼、残り3件が医療機関からだった。センターとして指定されている日本医療安全調査機構が10月11日に公表した。

医療事故調査制度、1年で388件が報告の画像

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