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3年で因果関係を否定できない報告例が8例、うち1人は死亡
ラピアクタの副作用に「アナフィラキシー」追加

 厚生労働省は4月21日、抗インフルエンザ薬ペラミビル(商品名ラピアクタ)との因果関係を否定できないアナフィラキシーが2013年以降に8例報告されていたことを公表した。このうち1人が死亡した。厚労省は添付文書の改訂を製造販売元である塩野義製薬に指示。同社は4月21日付で添付文書を改訂した。

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