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日本小児アレルギー学会が全国調査結果を報告
昨秋の小児喘息の増加はEV-D68流行の影響か
EV-D68検出の急性弛緩性麻痺例は4例

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 昨年9月、全国的に喘息発作入院が増加し、各地で急性弛緩性麻痺(AFP)の散発が報告された。これらの症状はいずれの症状もエンテロウイルスD68型(EV-D68)との関連が疑われたことから、日本小児アレルギー学会は2015年11月から2016年1月に全国調査を実施。3月2日に調査結果を国立感染症研究所のウェブサイトで発表した。

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