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厚労省が結核医療の基準を一部改正
レボフロキサシンが抗結核治療の選択肢に

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 厚生労働大臣の定める治療基準「結核医療の基準」にレボフロキサシンが追加され、それを周知するよう、厚生労働省は1月29日に自治体に向けて通知を発出した。これは昨年8月にレボフロキサシンが「肺結核及びその他の結核症」への適応追加の承認を取得したことを受けてのもの。リファンピシン、イソニアジド、ピラジナミドなどを用いた結核治療を行う際に、薬剤耐性や副作用を理由にこれらの薬剤を使えない患者の選択肢として、レボフロキサシンが追加された。

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