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マンスリークリップ◎感染症情報(2015年12月)
A群溶連菌咽頭炎が最多レベルに
伝染性紅斑の流行も継続


A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

 国立感染症研究所感染症発生動向調査によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の第51週(12月14~20日)の定点当たり報告数は3.54人。秋から冬に掛けて増加し続け、最多レベルとなった。定点当たり報告数が多い都道府県は、山形県(8.77人)、北海道(6.96人)、静岡県(6.56人)、鳥取県(6.53人)、岩手県(5.53人)など。

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