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マンスリークリップ◎感染症情報(2015年11月)
伝染性紅斑の流行続く
RSウイルス感染症は同時期の過去最多に


伝染性紅斑

 国立感染症研究所感染症発生動向調査によると、伝染性紅斑の第47週(11月16~22日)の定点当たり報告数は0.78人。2011年と並ぶレベルの流行となった夏季のピークを越えても、高いレベルで推移している。定点当たり報告数が多い都道府県は、大分県(2.83人)、熊本県(2.40人)、山形県(2.17人)、秋田県(2.06人)、鹿児島県(1.38人)など。九州と東北の一部で報告数が多くなっている。

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