日経メディカルのロゴ画像

マンスリークリップ◎感染症情報(2015年6月)
手足口病が2年ぶり急増
伝染性紅斑も4年ぶりの高レベル続く


手足口病

 国立感染症研究所感染症発生動向調査によると、手足口病の第25週(6月15~21日)の定点当たり報告数は3.49人。大きな流行となった2011年、13年に並ぶ立ち上がりを見せている。定点当たり報告数が多い都道府県は、徳島県(16.09人)、香川県(9.57人)、山口県(7.02人)、兵庫県(6.91人)、福岡県(6.77人)など。西日本で報告数が多くなっている。

この記事を読んでいる人におすすめ