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メディカル・データ・ビジョン、6月下旬から本格稼働
患者が診療情報を閲覧できるシステムを発売

図1 エースビジョン概念図
(提供:メディカル・データ・ビジョン、図2とも)※クリックで拡大表示されます

 メディカル・データ・ビジョンは6月11日、患者が自分自身の診療情報を管理・閲覧できるシステム「病院向けデジタル健康ソリューション『エースビジョン』」について発表した。6月下旬からサービスを開始し、今年度中に3病院での稼働を予定している(ウェブサイトはこちら)。

 デジタル健康ソリューション「エースビジョン」は、(1)電子カルテなどを含む「診療記録モジュール」、(2)診療情報保管・閲覧サービス「カルテコ」、(3)医療情報統合IDカード「CADA」――で構成される(図1)。

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