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厚労省の有識者会議、2035年に向けた医療政策などの提言
医師偏在の解消へ保険医の配置・定数の設定も

厚生労働省の有識者会議である「保健医療2035」策定懇談会(座長:東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授の渋谷健司氏)は6月9日、提言書をまとめて塩崎恭久厚労相に提出した。今年2月に設置された同懇談会は、2035年に向けた保健医療制度のあり方について計8回にわたり検討してきた。

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