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ギニアで臨床試験を実施中のフランス国立保健医学研究機構が発表
ファビピラビルは一部エボラ患者に有効
「ウイルス量抑えられた臓器障害ない患者で死亡率を下げる」

 フランス国立保健医学研究機構(Inserm)は2015年2月24日、西アフリカのギニア共和国でエボラ感染症患者に対して実施している臨床試験の途中経過のデータから、ウイルス量が一定程度に抑えられ、重篤な臓器障害を呈していない患者において、ファビピラビル(アビガン)の有効性が示唆されたと発表した。

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