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学会速報◎第11回日本消化管学会学術集会
内視鏡的バンド結紮術で憩室出血の再発が低下
クリップ法と比べ再出血率が有意に低下、入院期間短縮効果も

内視鏡的バンド結紮術で憩室出血の再発が低下の画像

 大腸憩室出血の内視鏡的止血術である、クリップ法と内視鏡的バンド結紮術(endscopic band ligation;EBL法)を比較した結果、EBL法では30日以内再出血率が有意に低下し止血後在院日数も短縮したことが示された。亀田総合病院(千葉県鴨川市)消化器内科の山内健司氏らが第11回日本消化管学会学術集会(2月13~14日、東京開催)で発表した。

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