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厚労省、プロポフォール投与後の小児死亡事故で
東京女子医大病院に3回目の立ち入り検査
特定機能病院の承認取り消しも現実味

東京女子医大病院に3回目の立ち入り検査の画像

 鎮静薬「プロポフォール」が投与された後に人工呼吸中の小児患者が死亡した問題で、厚生労働省は1月26日、東京都と合同で東京女子医科大学病院(東京都新宿区)への立ち入り検査を行った。昨年末に同院が公表した外部委員会の報告書について説明を求めるとともに、同院が打ち出した再発防止策が機能しているか調べることが目的。調査に入った担当官の1人は「3回目とは異常」との認識を示しており、立ち入り調査の結果次第ではあるが、同院の特定機能病院の承認取り消しも現実味を帯びてきたようだ。

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