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今年4月に国立国際医療研究センター病院で発生
造影剤誤使用による患者死亡で医師が書類送検
脊髄造影検査時にウログラフィン誤投与で業務上過失致死容疑

造影剤誤使用による患者死亡で医師が書類送検の画像

 国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区)で今年4月に発生した造影剤誤投与による患者死亡事故で、警視庁捜査1課は12月3日、業務上過失致死容疑で同病院整形外科のレジデントである女性医師(30歳)を書類送検した。

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