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5月発売のテノホビルがPEG-IFN不適応例などで第一選択薬に
日本肝臓学会がB型肝炎治療ガイドラインを公開

 日本肝臓学会は6月10日、「B型肝炎治療ガイドライン」(第2版)を公開した。今年5月に発売されたテノホビル(商品名テノゼット)に関する記載が追加され、核酸アナログ製剤が第一選択となる場合にはエンテカビル(バラクルード)と並んで第一選択薬に位置付けられた。ガイドラインは日本肝臓学会のウェブサイトに公開され、非会員も閲覧できる。

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