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公益委員の裁定により結論
2014年度診療報酬改定、初診料は+12点で決着
再診料は+3点、入院料は2%程度の引き上げ

 中央社会保険医療協議会中医協)は2月5日、今年4月に消費税率が5%から8%になることで生じる「損税」負担への対応として、初診料を12点、再診料を3点引き上げることなどを了承した。消費税率の引き上げに伴う対応をめぐっては、診療側と支払側で意見が対立しており(関連記事:「初診料を12点引き上げ」に支払側が猛反発)、公益委員の意見を最終決定とする公益裁定によって決着した。

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