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国立感染症研究所、IPDとIHDの患者発生動向の中間報告を発表
Hibワクチン導入で小児の髄膜炎が9割減少

 国立感染症研究所は1月7日、2013年4月1日~2013年11月7日までの侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)と侵襲性インフルエンザ菌感染症(IHD)の患者発生動向の中間報告を発表。肺炎球菌7価ワクチン(PCV7)とインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンの導入により、導入前と比べて短期間で原因血清型の変化が得られたこと、小児のIHD患者のうち、髄膜炎や菌血症を伴う非髄膜炎が減ったことを示唆した。

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