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5つ目のマダニ媒介疾患、回帰熱患者2例を確認
ライム病疑い患者の後ろ向き疫学研究から

 これまで、国内で患者が確認されているマダニ媒介疾患には、つつが虫病、日本紅斑熱、ライム病、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の4つだった。このほど新たに、回帰熱も存在することが明らかになった。

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