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第10回日本うつ病学会総会より
脳卒中患者の2割弱が発症早期からうつ状態を合併
リハ導入が難しく、入院期間を長期化させる要因に

 脳卒中患者は発症早期からうつ状態を呈しやすいことが、弘前大神経精神医学講座准教授の古郡規雄氏らの調査で示された。さらに、うつ状態にある患者ではリハ導入が困難で、入院期間が長期化しやすいという。7月19~20日に北九州市で開催された第10回日本うつ病学会総会で発表された。

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