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第10回日本うつ病学会総会より
禁煙補助薬バレニクリンは薬剤誘発性うつ病を生じず
6つのRCTをメタ解析した結果

 禁煙補助薬のバレニクリン(商品名チャンピックス)の服用は、プラセボと比較して、うつ病の発症リスクを高めないことが、ランダム化比較試験(RCT)のメタ解析の結果として示された。熊本大生命科学研究部薬物治療学分野講師の猿渡淳二氏が、7月19~20日に北九州市で開催された第10回日本うつ病学会総会で発表した。

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