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初発のアテローム血栓性脳梗塞、発症40日以内の110例が対象
札幌医大、脳梗塞患者への細胞移植療法の治験を開始
医師主導の二重盲検無作為化比較試験で有効性と安全性を検証へ

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 札幌医大病院神経再生医療科教授の本望修氏は、2013年3月21日から東京で開催されている第38回日本脳卒中学会総会のシンポジウム「脳梗塞治療の進化:細胞移植療法―現状と展望―」で講演し、アテローム血栓性脳梗塞患者に対して自家培養細胞を投与する細胞移植療法の治験を、3月15日付で開始したことを報告した。

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