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県立奈良病院産科医の「当直訴訟」が決着
宿日直を労働と認め、県に1500万円の支払い命じる

 奈良県立奈良病院の産科医2人が宿日直勤務の時間外割増賃金などの支払いを求めた上告審で、最高裁判所は2月12日、上告不受理を決定した。これにより産科医の休日・夜間勤務を労働時間と認め、県に約1540万円の支払いを命じる判決が確定したことになる。

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