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現行の「生後6カ月以内」を変更
来年度からBCGの法定接種期間が「生後1年以内」に

 厚生労働省は、2013年度からBCG接種の法定接種期間を「生後1年以内」に変更し、新たに標準接種期間「生後5~8カ月」を設ける。これは、厚生労働省審議会感染症分科会結核部会で検討されたもので、11月14日に開催された第23回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会に報告された。厚労省は、BCG接種前のツベルクリン反応検査は今後も不要としている。

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